コアーシステムとは症例の理想的機能咬合を咬合器上で,セットアップモデルにより,具現化することに
よって,症例の治療方針と治療目標を明確にする. この理想的機能咬合を基準にしてブラケットの理想的
な位置を決定し,間接法ボンディング用コアーを製作する術式である.
(この術式は1985年,小谷田が44回目日本矯正歯科学会にて,完了症例を用いて発表している)
Chapter11
コアーシステム(1)
1)症例模型の咬合器への装着(マウント)
2)セットアップモデルの活用法と種類
3)セットアップモデルの製作
4)ブラケット・ポジショニング(BRACKET POSITIONING)
コアーシステム(2)
5)コアーシステムの種類
6)技工プロセス(C.R.Cシステム)
7)臨床プロセス
1985年9月 第44回 日本矯正歯科学会 学術大会発表抄録
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